事故車の処分・廃車方法!どんな手続きが必要?

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事故車でもお金になるの本当の意味!事故車買取で高査定額が出るの?

確かに事故車もお金になりますが、正しく言えば『鉄くず』とか、『各種税金(自動車税、重量税、自賠責など)の還付』などで、お金になるというのが正しいかなというのが本音です。

確かにフェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニといった高級外車の事故車なら、それなりの買取査定額が出るかもしれませんが・・・

ただ、事故車のサニー(10年落ち以上、15万キロ)なんて、普通の買取店なら査定0円です。

事故車専門の買取店なら鉄くず代として、多少出るかもしれませんが・・・

事故車で自走不可なら専門の買取業者に任せるべきですが、自走可なら自分で解体屋に処分して廃車手続きした方が高くなります。

2000ccくらいなら1万~1.5万円くらいには、なりますので!

下手に知り合いの車屋さんで廃車してしまうと、手数料だらけになり、逆に10万くらい請求されますから・・・

お金を払って廃車処分するくらいなら、専門の買取業者で多少査定額が出ればラッキーというのが、事故車査定の本音かもしれません!
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車検切れじゃない自動車税未納でも廃車できる?

車検切れじゃない場合の中古車って廃車することができるみたいですね!

ただ、登録抹消の手続きをした後、自動車税の請求書が自動車税事務所から送られてきます。

正しくいえば、4月から廃車した月までの自動車税は支払う必要があるわけです。

なお、車検が残っているなら、永久抹消すると自賠責解約返戻金と重量税還付金が戻ってくるそうです。

自動車税が未納だから廃車できないということはないようです。

なお車検切れの場合は、少し違うみたいですね。

車検が切れた車は、車検切れ以降の自動車税を『保留』にする都道府県が多いためです。

ここから再車検するとなると自動車税を支払う必要がありますが、廃車(抹消)するなら自動車税を払わなくていいとか聞いたことがあります。

廃車に伴う税金や保険の還付方法や時期!

陸運局での廃車手続きは『永久抹消登録及び重量税還付申請』という用紙を使うことから、永久抹消登録と重量税還付の手続きが一緒にできます。

陸運局で必要書類に記入して提出すると、しばらくして『自動車重量税還付申請書付表1』というのを渡されます。

この『自動車重量税還付申請書付表1』があると自賠責保険の解約ができます。自賠責保険の会社から解約用紙を送ってもらい、それに記入して『自動車重量税還付申請書付表1』のコピーと自賠責保険の証明書を送れば解約手続きができました。

この時、自賠責証明書(証書)を紛失している場合、保険会社の解約センターなどで再発行してくれます。まあ、バイクの場合は別ですが、車なら自賠責証明書を無くすケースは少ないかと思います。

陸運局で廃車手続き(永久抹消登録手続き)が終わると、しばらくすると自動車税・自動車重量税・自賠責保険の還付通知が個別で郵送されてきます!

廃車手続き終了後、自動車税は約1ヵ月後、自動車重量税は2ヵ月後、自賠責保険は半年後ぐらいだったと思います。

→ 事故車・不動車 買取【見積もり】

事故車(普通車)の廃車方法!最初に解体業者で解体手続き!そして陸運局で廃車手続き!

いまの事故車の廃車方法は、最初に解体業者(解体屋)に行って解体手続きをする必要があります。

解体業者での手続きが終わると、解体報告書が郵送されてきます。

この解体報告書がないと、陸運局での廃車手続きができません。

解体業者に解体したい車を持ち込むと、鉄資源代として少しお金を払ってくれます。

管理人の場合、1万7千円くらいでした、これは鉄価格により変動します。

友人の話では、Kカーで5千円くらいだったそうです。

あと、車のオプションパーツ(カーステとかホイールなど)は、お願いすると外しておいてくれます。たぶん、どこの解体業者でもこのぐらいはしてくれると思います。

事故車・可動車に関わらず、車を廃車する場合、車検証の名義が自分になっていて、住所が現住所なら、そんなに面倒ではありません。

仮にローンの途中(残債があり)だと、所有者に確認する必要があります。ローンを切り替えたり、別の方法で廃車できるようになるケースが多いです。

車買取業者に廃車をお願いする場合も、ローンを切り替えて廃車できるようにしていたりします。

また、引越などで車検証の住所が旧住所の場合、旧住所の役所に戸籍証明を請求します。これは、郵送で取り寄せることができるので面倒ではありません。ここで送られてきた『戸籍の附票』を廃車時(陸運局)の書類に添付します。

陸運局での廃車手続き(永久抹消登録)は、全部で1時間もかかりません。

→ 事故車・不動車 買取【見積もり】

事故車を廃車処分するときに悩むのが解体屋!

管理人が事故車を廃車したときの体験談を交えて紹介します!

まず、事故車を自分で廃車手続きする場合、管理人が一番困ったのが事故車を解体屋に持ち込む手段でした!

自走不可の状態でしたので、どうやって解体屋まで持っていくかを一番考えましたね!

ただ、牽引ロープで引っ張っていけたので、何とか友人にお願いして事故車を解体屋まで引っ張ってもらいました。

牽引できればいいのですが、牽引もできない場合が一番問題かも・・・

事故の仕方にもよりますが、自損事故で自走不可の場合、レッカー車を呼んで最寄の解体屋に一旦運ばれ、その後の処理方法を考えることになります。

その場合、持ち込んだ解体屋で解体手続きをして、必要書類を受け取ることになります。

ちなみに解体業者で解体手続きすると、鉄資源の代金として少しお金がもらえます。

昔、2000ccの車を解体屋に持ち込んで手続きした時は、1万7千円くらいもらった気がします。

事故車専門の買取業者を使えば、レッカー車で引き取りに来てくれて、面倒な手続きは全て代行してくれます。

管理人の経験では、手間を惜しまなければ、自分で解体手続き(解体屋)、廃車手続き(陸運局)した方が安上がり(多少お金も残ります)といった感じ!

ただ、普通なら買取業者に任せるほうが便利です!

→ 事故車・不動車 買取【見積もり】
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